堀川の橋の歴史B

中立売橋〜堀川丸太町橋

距離は短いですが、いろいろなお話が聞けます。
橋の歴史はもちろん、咲いている花や街路樹の説明。
堀川の歴史。今は暗渠になってしまった京都の他の川。
市電の歴史の話も聞けました。

中立売橋→上長者橋→下長者橋→出水橋→下立売橋→椹木町橋→堀川丸太町橋



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堀川第一橋(中立売橋)鶴橋とも正親橋とも呼ばれます
真円のアーチ橋 明治時代の石橋です
こちらが、戻り橋との説もあります 『後水尾天皇の中宮
徳川和子(東福門院)の入内の際に戻り橋を万年橋と改名した』
中立売橋のすぐ南に架かる
アーチ橋は市電(単線)の橋
飛び石と煉瓦が
市電(複線)の橋の跡
橋に架かるパイプは電線
この東に市電の変電所があった
解説もどうぞ
桜が咲いています♪
十月桜です
上長者町橋 下長者町橋
出水橋
出水通は
東は烏丸通から西は七本松通
名前の由来は
烏丸通の西の湧泉が
しばしば溢れて道が
浸水したから
堀川第二橋(下立売橋)亀橋、勘解小路橋とも呼ばれます
奥が明治の真円の石橋 手前が大正時代に北側に拡幅された部分
椹木町橋 堀川丸太町橋

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